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部位別の冷え性

足先が冷える

足先(つま先)が冷え切っていると、感覚が無くなり、靴下を重ねてみても少しも温まらないようなことがあります。
足先が冷える場合、それが冷え症のためかそうでないかを判別してみましょう。
(1)足先が冷えていても、厚めの靴下などを履いて少しすると自然に足先が温かくなる人。
・冷え症ではないでしょうが、常に厚めの靴下を履くようにして、靴や床などからの冷えの影響を受けないような工夫をすることが大切です。
また、肌を露出しないような服装、体を締め付ける服装、薄着などにも注意しましょう。
(2)足先が冷えていて、靴下を重ね履きしても温かくならない人。
・このタイプの人は筋力の低下などで血液を足先まで送り届ける力が弱かったり、元来体温が低く、体内で熱を発生させる力が弱いため、足が温まらないので、冷え症を疑いましょう。
このような人は、日頃から血流をよくする運動やマッサージを行って筋肉をつけたり血流の悪さを改善する努力をすることが必要です。
また、足先だけではなく体全体が冷えていることが多いので、腹部やふくらはぎなども温める工夫が必要です。
(3)しもやけができてしまう人
・このような人は普段から足先の血行が悪いのに寒い場所にいることが多いために足先や指先など、心臓から離れている体の末端まで血液がちゃんと流れないために、しもやけの症状になります。
どうしても寒い場所に長時間いなければならない時は、カイロを使って足を冷えからガードすると同時に、体全体を冷やさないように気をつけて、温かい食べ物や飲み物を積極的に摂るようにしましょう。
また、雨なので手足が濡れた状態のままにしておくと血液が悪くなってしまいますから注意して下さい。
(4)足裏や足の指の間に汗をかき易い人
・このような人はその汗が冷えて足先を冷やしてしまいます。
往々にして自分では汗をかいていることに気づかないので、その汗がやがては冷えてきて足の血管を冷やしてしまいます。
時々、自分の足指などに気を配り、汗をかいているようなら、靴下を脱いで汗を拭き取り、乾いた状態にしましょう。

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